沢山のiPhone

iPhone修理の時に保護フィルムはどうなるの?

4台のiPhone

iPhoneをキレイに使おう、画面が割れるのを防ぐためなど、画面に保護フィルムを貼っている人は多いと思います。
では、保護フィルムを貼っている状態でiPhone修理を行ったらどうなるでしょうか?

もちろんiPhoneの画面が割れていたら、保護フィルムもダメになってしまっていると思いますので、今回は「何か動作がおかしい」「電源が勝手に落ちちゃう」など、動作の問題でiPhone修理を行うことについてお話します。

動作がおかしくてiPhone修理専門店で修理を行う場合、まずやることとしては、iPhoneをリセットしたり初期化したりします。それで直ればしめたもので、データは一時的には消えてしまいますが、とっておいたバックアップですぐに復元することができます。(iPhone修理する時はもちろん家でバックアップをとってから持っていってくださいね!)

このように、リセット、初期化のみで直った場合は、保護フィルムを剥がしたりなどしないので、そのままの形で戻ってくると思います。

ですが、リセット、初期化をしても直らなかった場合は、iPhoneを分解して開ける修理をしないといけない場合があります。
その場合は、残念ですが、保護フィルムを剥がさないといけません。

保護フィルムも結構値段がするものもあったりして、ゴミになってしまうのはすごく残念だとは思いますが、リセット、初期化で直らない動作不良の時は、保護フィルムを剥がさなければいけないことがあったりします。

ご注意ください。

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